始め方編

【FF14】サーバー選びの要点を解説!最適な所属先を選ぼう!(パッチ7.57対応)

データセンター選び

サーバー選びについて、結論から!

特にこだわりのない人・レベルアップの早さを重視する人→優遇状態ワールド

自分の家を持ちたい人→マナ以外

英語が飛び交う環境を避けたい人→エレメンタル以外

英語が飛び交う環境がいい人・ギスギス感のない自由な環境がいい人→エレメンタル

ワールド選び

特定のワールドにこだわらないのならば、優遇状態のワールドを選びましょう。

すべてのジョブにおいてレベル90になるまで入手経験値二倍という、破格のボーナスがつきます。

また、一緒に遊びたい人がいるのなら、相手とできるだけ同じワールドを選びましょう。

別のデータセンター、ワールドへ移動はできますが、そうすると倉庫機能が使えないなどの不便を被ってしまうのです。

以下、サーバーについての細かい解説です。

サーバーについての基本知識

FF14では、ひとつのサーバーに10000~15000人程度のプレイヤーが集まっています。

そして、日本に置かれているサーバーは合計で32。

ゲームを開始するには、まずこの中からひとつの所属先を選択しなければなりません。
(所属するサーバーはキャラクターごとに選べます)

サーバーに違いはある?

どのサーバーを選んでも、体験できるゲーム内容に明確な差はありません。

ただ、それぞれのサーバーには人口や気質に多少の違いがあります。

街中ですれ違う人々やサーバー単位のコンテンツをプレイする際に、その差が現れたりします。

ゆえに、『どのサーバーを選んでも同じ』とはなりません。

場合によっては適当に選ぶと後悔するので、サーバーごとの特徴はある程度知っておいたほうがいいでしょう。

サーバーの区分と呼び名

まず、FF14のサーバーには、

  • 『物理データセンター』
  • 『論理データセンター』
  • 『ワールド』

という三つの区分があります。

物理DCの下に複数の論理DC、さらにその下に複数のワールドがある図
大まかな図解。DCはデータセンターの略。論理データセンターが構図の都合で三つになっています。

物理データセンター

物理データセンターとは現実世界のサーバーそのものを指し、国ごとに設置されています。

現在は、日本、北米、欧州、オセアニアという四つの物理データセンターが存在し、世界中のFF14のプレイヤーはそれらのどれかに属しています。

遠く離れている物理データセンターでは通信が著しく遅延するため、あなたが日本在住ならば選ぶのは日本一択です。

なので、物理データセンターについては選択の余地は実質ありません。

中国や韓国でもプレイ可能?

ちなみに中国や韓国にも物理データセンターがあり、それらの国でもFF14はプレイできます。

が、その二国のFF14は運営が別会社によって行われており、スクエニの管轄下にはありません。
(だから課金体制とかも全然違うしマッチングも不可)

日本を含む上記の四つの物理データセンターとは完全に隔離されており、繋がりはないのです。

論理データセンター

物理データセンターは、その中で幾つかのグループが構築されています。

その区切りのひとつが論理データセンターです。

プレイヤー間などで単に「データセンター」という言葉が使われる場合は、大抵はこちらの方を指します。

日本の物理データセンターは現在四つの論理データセンターに分割されているのですが、その中のひとつは諸事情で英語圏のプレイヤーが数多く集まっています。

それを選ぶか避けるか、というのがサーバー選びの肝といっても過言ではなく、注意が必要です!

ワールド

論理データセンターは、それぞれ複数のワールドを抱えています。

FF14においては、このワールドこそがサーバーの単位とされており、「どのサーバーを選ぶか」という問いは「どのワールドを選ぶか」と言い換えることができます。

ワールド同士にも多少の特徴や性格の差異がありますが、論理データセンター同士ほどに大きくはありません。

なので、それらの違いに神経質になる必要はないでしょう。

ただ、後述する『優遇ワールド』か否かは、選択の大きなポイントとなります。

データセンター、ワールドの繋がり

協力プレイのマッチング範囲

協力プレイでは自分と同じ目的の他プレイヤーをシステムが探し出し、そうした相手と自動的にパーティが組まれます(これをマッチングといいます)。

基本的に、海外プレイヤーとはマッチングができません。

逆に言えば、日本のワールドに属しているなら、すべての日本ワールド所属プレイヤーとマッチングできます。

正確なマッチング対象範囲は、『自分のキャラクターが所属する物理データセンターのワールドすべて』。

例えば論理データセンター『メテオ』のワールド『ベリアス』に所属していた場合は、論理データセンター『マナ』、『ガイア』、『エレメンタル』、『メテオ』に属するすべてのワールドがマッチング対象となります。

昔はもっとマッチング範囲が狭かった

以前は、このマッチングは論理データセンター範囲内に限定されていました。

マナにいる人は、マナの人としか協力プレイができなかったわけです。

そのため、どの論理データセンターに所属するかが協力プレイに大きく左右し、その選択が悩みどころだったのです。

「高難易度をやるならマナ」と言われていた時期がありましたが、それらの事情はそういった理由で生まれたわけですね。

異なるワールド、データセンターへの移動

倉庫機能などが一時的に使えなくなるものの、他のワールドへの移動は可能です。

「別のワールドのいる友人に会いたい」という場合でも、問題なく簡単に会えます。

ワールド間は移動可能。論理DC間も移動可能。しかし物理DC間は移動不可
サーバー移動の図解

他の物理DC——すなわち海外のデータセンターへは移動できません。

技術的には可能だそうですが、各物理DCには文化や経済に大きな違いがあるため、あえて移動できないようにしているとのことです。

※ただ、現在は日本DCからオセアニアDCに移動することが、特例的に可能となっています。

論理データセンターそれぞれの特徴

日本の物理データセンターは、

  • Mana(マナ)
  • Gaia(ガイア)
  • Elemental(エレメンタル)
  • Meteor(メテオ)

という四つの論理データセンターを持ちます。

以下は、それぞれの大まかな特徴です。

Mana(マナ)

日本のデータセンターの中で、最も人口が多いです。理由は高難易度をプレイする人が数多く集まったから。

しかしマッチング範囲が広くなったので、この人口過多はしばらくすれば大きく是正されるかもしれません。

人が多いがゆえの問題点

人が多いほどに街中やワールド単位のコンテンツがにぎやかになりますが、一方でアップデート直後などにログインしにくいという問題もあります。

数分、十数分の違いですが、新しいコンテンツを誰よりも早く遊びたい、という人は別のデータセンターに属したほうがいいでしょう。

また、プレイヤー人口が多いために、ワールドごとに有限である『ハウジングエリア』の占有率が高いです。

これはつまり、新規のプレイヤーはマナでは土地を手に入れにくいことを意味しています。

自分の家を持ちたいという人は、マナは避けたほうがいいかも……。

プレイスキルが高い人が多め?

マッチング範囲拡大以前、マナは高難易度コンテンツをやるプレイヤーがこぞって集まっていました。

そのせいかプレイスキルに自信のある人が多く、やや空気が厳しい印象があります。

他のワールドに比べ、『ミスに厳しい』、『効率主義』、『遊び心のあるプレイが許容されにくい』、などといった面が多少はあるようです。

上昇志向が強いとも言えるので、「ゲームがうまいプレイヤーと組みたい」という人には利点となるでしょう。

一方で、「のんびりマイペースでやりたい人」という人ならば、窮屈さとストレスを感じるかもしれません。

Gaia(ガイア)

日本の論理データセンターには『高難易度のマナ』、『半分外国のエレメンタル』というイメージが前々から根付いています。

一方で、ガイアには他のDCのような目立った特長は発生しませんでした。

ゆえに今日では、『中庸的、あるいは変わり者のガイア』というポジションに収まっています。

おっとり気質なプレイヤーが多い?

ストレスのかかりそうなデータセンターを避けた人が集まったからか、全体的に空気がゆったりめ。

そしてプレイヤー同士の交流が割と活発で、よくイベントが開かれています。

目に見えて多い、というほどではないですが、他のデータセンターよりも多少はコミュニティに入りやすいかもしれません。

Elemental(エレメンタル)

昔から外国人の多いデータセンターとして知られており、プレイヤーの英語使用率が他と比べて非常に高いです。

とはいえ、自動翻訳される定型文を使えば簡単な挨拶や指示はできるので、英語が使えなくても大半の協力プレイは問題なく行えます。

外国人が日本サーバーに居ついた経緯

かつて、シンガポールや東南アジア、オーストラリアなどの方面(オセアニア)には、物理データセンターがありませんでした。

そうした地域在住の人にとっては、北米や欧州よりも日本のデータセンターのほうが物理的に近く、ゆえに彼らは示し合わせてエレメンタルに集まったのです。

そんなわけで、日本のサーバーに外国人が定住するようになりました。

(ちなみに、現在はオセアニアにも物理データセンターが置かれています。が、一度築いたコミュニティを崩すことに抵抗があるのか、そちらに移住するエレメンタルの外国人は、さほど多くありませんでした)

異国の空気が漂う

ゲームをしていると、街中の雑談や一緒に攻略している人のつぶやきなどがチャット欄に流れることがありますが、外国人率の高いワールドだとそのほとんどが英語となります。

英語を使えない人間だと、そうした状況では思いのほか疎外感を感じるので(経験談)、繊細な人には所属をお勧めしません。

また、慣習を重んじる日本人的感覚が薄いためか、エレメンタルでは定石に当てはまらない行動を取るプレイヤーが多いです。

失敗も許容されやすい空気なので、『周りの目を気にせず気楽にゲームを楽しめる』という点が、他にないエレメンタルの長所とされています。

ワールド間における外国人比率の違い

エレメンタルは幾つものワールドを抱えていますが、それらの外国人比率には大きな差があります。

マナやガイアと大差ない外国人率のワールドもあれば、外国人が半分を超えるワールドも存在しています。

ゆえに、他のデータセンター以上にワールド間の差は大きいと言えるでしょう。

エレメンタルDCは八つのワールドを持ちますが、その中でダントツに外国人が多いのが『Tonberry(トンベリ)』です。

そして『Kujata(クジャタ)』がそれに次ぐ形となっています。

この二つのワールドは目に見えて英語の使用率が高いので、エレメンタルを選ぶなら良くも悪くも注意したほうがいいと思います。

Meteor(メテオ)

他の三つと違い、後から追加された論理データセンターです。

とはいえ、かつて他のデータセンター所属だったワールドをかき集めて作られたため、それぞれのワールドに目新しさはありません。

日本人率は一番高い

メテオには、かつてエレメンタルだったワールドも含まれています。

しかし、それらは日本人の多いワールドだったため、外国人率上昇にはさほど寄与していません。

むしろ、各データセンターから日本人率の高いワールドを集めた感があるので、四つのデータセンターの中で最も外国人が少ないです。

今のところ際立った特徴はなし

メテオの土台となった各ワールドは、どれも人口がやや少なめで、際立った特徴のないものが少なくありませんでした。

ゆえに、今のところメテオはガイア以上に無個性なデータセンターとなっていますが、人口増加が続けば何かしらの文化や特徴が芽吹く可能性はなくもありません。

新設ゆえの成長性や未知感に期待を持てる人は、先を見込んでメテオに所属してみてもいい……かも?

初心者が多め

メテオは優遇ワールドが多めなため、初心者が集まりやすい状況となっています。
(エレメンタルのほうが最近は多いですが、外国イメージが強いおかげで新規プレイヤーは少ない模様……)

ゆえに、新たに始めた人にとっては、同じ進行度のプレイヤーと出会いやすい環境だと言えるでしょう。

低レベルの協力プレイが多少はスムーズにできるでしょうし、場合によってはゲーム内で知り合った人と一緒にストーリーを進めることもできるかもしれません。

優遇ワールドについて

人が少ないワールドは『優遇』状態に設定されており、そうしたワールドで新規キャラクターを作ると三つの特典が得られます。

特典1

すべてのジョブにおいて、レベル90に達するまで取得経験値が+100%となる。
(他の経験値ボーナスも加味されるので、厳密に二倍とはならない)

キャラクターを作ったワールドが優遇指定であるうちは、半永久的に経験値ボーナスを得られる。

ワールドの優遇指定が外れると経験値ボーナスは失われるが、その場合でもキャラ作成から90日まではボーナスが持続する。
(大抵の場合、優遇指定は90日も続かないので、経験値ボーナスは実質90日で切れると考えていいと思います)

特典2

そこそこ強い装備と交換できるアイテム『シルバーチョコボの羽根』をもらえる。
(できるだけ早く使いましょう! 最前線に追いつくと、相対的に価値がなくなります!)

特典3

プレイ権が無料で15日分加算される。

つまり、最初の月額課金の請求日が半月分後ろにずれる、ということ。

ただし、この特典はキャラクターのいずれかのクラスがレベル30に達さなければ得られない。

また、複数のキャラクターを優遇ワールドで育てても、無料特典が得られるのは最初の一度きりのみ。

特典を得る条件は、優遇状態のワールドでキャラクターを作ること。

ゆえに、キャラクターを作った後でワールドの優遇指定が切れても、そのまま各種特典は維持されます。

混雑ワールドについて

状態が『混雑』となっているワールドには、新しくキャラクターを作ることはできません。

優遇状態もそうですが、そもそもこれらの指定はワールドのプレイヤー人口を調整するために行われています。

そのため時間が経過して人口が変動すると、指定が外れたり、新たに付与されたりするのです。

また、指定が変更されるのは数か月置きです。

なので、「始めたいワールドがあるけど、混雑状態だから入れない」という場合は、かなりの時間を待つ必要があるかもしれません。

ちなみに、ネットワークの状態によっては、選択画面で★マークのついた優遇ワールドでも一時的に混雑状態になることがあります。

その場合はちょっと待てばキャラクターを作れるようになるので、下の更新ボタンなどを押して様子を見てみましょう。

日本の32個のワールド

日本の物理データセンターのワールド数は合計32で、それらにはFFシリーズに出てきた召喚獣や武器などの名前がつけられています。

数が多いだけに名前のバリエーションは豊かですが、『武器の名前のワールド=レガシー』という法則以外には、名前とワールドの間に関連性や規則性は存在しません。

Legacy とは?

ワールドの選択画面では、名前の横に『Legacy』とあるものが幾つかあります。

しかし現在、その表記には『新生FF14の初期サーバー』という意味しかありません。

昔は制限があったので、その名残が消されずにいるだけなのです。

また、レガシーのワールドには古参プレイヤーが比較的多いですが、先駆者が幅を利かせられるゲームでもないので、新参者にとって明確なデメリットはないと思います。

各ワールドには色々な評価があるけれど・・・?

一つのサーバーには、数多くのプレイヤーがいます。

十数時間程度のプレイでは、全体の傾向を正しく捉えるのは容易ではありません。

サーバーとサーバーを比較するとなると、言わずもがな。

というわけで、ネットには個々のワールドに対して様々な評価や噂がありますが、そこに個人の主観や偏見が混ざっている可能性は否めないのです。

なので、そうした評価は鵜呑みにしすぎず、あくまでも参考程度に留めるのが賢明ではないでしょうか。

日本語使用率という、確かな差

ワールドにも性格の違いがあるとされますが、一万数千人が集まっている以上、それらは誤差と言っても差し支えないでしょう。

ただ、外国人比率が高いワールドは別です。

英語圏の人々は、言語が違うのはもちろん、根っこの文化や常識が日本人と異なります。

ゆえに外国人が多いサーバーであればあるほど、良くも悪くも常識が通じないプレイヤーと出会う確率が高くなるのです。

そして不明瞭な噂や評価と違って、『サーバー内の日本人比率=日本語使用率』は、目に見えるデータとして確認することができます。

なので、下の項ではワールドの名前紹介とともに、日本語使用率を細かくピックアップしてみました。

サーバー選びの参考にしてくださいませ。

表の日本語使用率については、『The diaspora Lodestone』様の集計を参考にさせていただいています。

ただし、ワールドの数値は見やすいように小数点以下をこちらで四捨五入しました。

また、ワールドの【優遇】【混雑】といった状態は最新のもので、日本語使用率は2026年10月時点のものとなっております。

Mana(マナ)

平均日本語使用率 92.7%

  • Anima(アニマ) 94%
  • Asura(アスラ) 91% 中国人が多いという噂あり(中国人は日本語か英語でプレイしているので、検出できない)
  • Chocobo(チョコボ) 93%
  • Hades(ハーデス) 93%
  • Ixion(イクシオン) 96%
  • Masamune(マサムネ) 89% レガシー 昔から外国人多め
  • Pandaemonium(パンデモニウム) 93%
  • Titan(タイタン) 93%

Gaia(ガイア)

平均日本語使用率 93.8%

  • Alexander(アレクサンダー) 95%
  • Bahamut(バハムート) 88% 【優遇】
  • Durandal(デュランダル) 95% レガシー
  • Fenrir(フェンリル) 96% 【優遇】
  • Ifrit(イフリート) 91%
  • Ridill(リディル) 95% 【優遇】 レガシー
  • Tiamat(ティアマット) 96%
  • Ultima(アルテマ) 95%

Elemental(エレメンタル)

平均日本語使用率 71.1%

  • Aegis(イージス) 81% 【優遇】 レガシー
  • Atomos(アトモス) 83%
  • Carbuncle(カーバンクル) 89%
  • Garuda(ガルーダ) 88% 【優遇】
  • Gungnir(グングニル) 90% 【優遇】 レガシー
  • Kujata(クジャタ) 60% トンベリに次いで英語使用者が多い
  • Tonberry(トンベリ) 32% ワールド人口がエレメンタルの中で飛びぬけて多く、ゆえにDCへの影響力も強い
  • Typhon(テュポーン) 69% 【優遇】

Meteor(メテオ)

平均日本語使用率 95.0%

  • Belias(ベリアス) 95% 元マナ
  • Mandragora(マンドラゴラ) 96% 【優遇】 元マナ
  • Ramuh(ラムウ) 93%  元エレメンタル
  • Shinryu(シンリュウ) 96% 元マナ
  • Unicorn(ユニコーン) 94% 元エレメンタル
  • Valefor(ヴァルファーレ) 95% 【優遇】 元ガイア
  • Yojimbo(ヨウジンボウ) 96% 元ガイア
  • Zeromus(ゼロムス) 95% 【優遇】 元ガイア

後からワールド(サーバー)を変えるには課金が必要

所属するワールドをゲーム開始後に変更する場合、課金が必要となります。
(一時的な移動なら無料でいつでも可能)

値段は税込1,887円。

ただし、これが無料となる条件が二つあります。

  • 『特別優遇』でないワールドから、『特別優遇』のワールドへの移動
  • 『混雑』のワールドから、『優遇』のワールドへの移動

以上の二つの場合は、人口調整に寄与するためにワールド移転が無料となります。

詳細は、公式ページにてどうぞ。

新規で始めた人には関係のない話ですが、覚えておくと後々役立つかもしれません。

※2026年10月現在、日本のサーバーに『特別優遇』のワールドはありません。

一緒に遊びたい人がいる場合

記事の冒頭でも述べましたが、一緒に遊びたい相手がいるならば同じワールドを選びましょう。

そうしなければ、一緒に行動するにはデータセンターやワールド間を移動しなければならず、色々と不便だからです。

……が、ワールドを合わせた場合、相手と関係が悪くなって気まずい仲になると、逆に厄介なことになります。

同じワールドだと顔を合わせる機会はそこそこあるので、ムカつく相手と何度もすれ違いかねないのです。

そうなったら、FF14を遊ぶこと自体が億劫になってしまうでしょう。

なので、相手との交友よりもゲームを楽しむことを優先したい場合は、束縛されないためにもあえて別のワールドを選ぶのも手かもしれません。

まとめ

アユ

データセンターやワールドの説明は、以上で終わりとします!

ポッコ

で、アユのお勧めの所属先は?

アユ

優遇ワールドならどこでも!

前はマッチングが論理データセンター単位だったから、論理データセンター選びにまず悩まされたんだよね~。

でも今はマッチング範囲が広がったから、そんな全FF14プレイヤーの悩みは木っ端みじんに消えました!

めでたい!

ポッコ

これから始める人間にはどうでもいいことだな。

アユ

あ、上で何度も触れましたが、エレメンタルの英語人口の多いワールドは注意です。

私は昔エレメンタルにいたんだけど、マジでどこでも英語の会話が多かった。

「英語使えるから大丈夫!」「英語を学びたい!」みたいな人以外は、避けるのが無難かと。

四人コンテンツでマッチングした三人がずっと英語でお喋りしてたときは、なかなかきつかったぜ……。

ポッコ

辛気臭い話が終わったところで、この記事も締めるとしよう。

『【FF14】知らないと失敗するかも!?サーバー選びの要点を解説!』はこれにて終了だ。

サーバーを選んだら、今度はいよいよ自分の分身でもあるキャラクターを作ることになる。

後悔しないよう、下の記事でキャラクリの注意点をザックリ知っとくことをオススメするぜ!

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